2020年06月24日

・外食外泊

seasonさんの日替わりランチ

久しぶりの外食。なかなかボリューミーで美味しかったです☆

寝袋

そして外泊(?)。

うーん、残りの荷物、ぜんぶ乗るかしら?


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2020年06月20日

・百間山渓谷

6/18(木)は、和歌山県田辺市熊野(いや)にある百間山渓谷(ひゃっけんざんけいこく)へトレッキング!

百間山渓谷は、標高999mの百間山の南西斜面に位置し、全長約3kmにわたって奇岩や甌穴、大小様々な滝が連なる、原生林に覆われた渓谷で、この日はあいにくの雨降りではありましたが、逆にそのおかげで滝の水量が増し、緑もイキイキと輝いておりました☆

百間山渓谷&かもしか牧場

ちなみに、かもしか牧場もあったのですが、2011年9月の紀伊半島大水害(PDF)によりこの辺りも甚大な被害を受け、このとき最後の1頭になっていたムサシが富山市ファミリーパークへと避難され……というような経緯が、この方のブログに書かれてあります。

百間山渓谷に関しても、しばらく立ち入り禁止だったようですが、現在は入山可能です。

百間山渓谷〜登山口

ということで、いざ出発!!

百間山渓谷〜道中01

百間山渓谷〜道中02

百間山渓谷〜道中03

百間山渓谷〜道中04

百間山渓谷〜道中05

百間山渓谷〜道中06

百間山渓谷〜道中07

百間山渓谷〜道中08

百間山渓谷〜道中09

百間山渓谷〜道中10

百間山渓谷〜道中11

百間山渓谷〜道中12

百間山渓谷〜道中13

百間山渓谷〜道中14

百間山渓谷〜道中15

百間山渓谷〜道中16

百間山渓谷〜道中17

百間山渓谷〜道中18

百間山渓谷〜道中19

百間山渓谷〜道中20

百間山渓谷〜道中21

百間山渓谷〜道中22

百間山渓谷〜道中23

この「雨乞の滝」のところでお弁当タイム♪

そして、もう少し先にある「犬落の滝」のところまで歩くことにしますが……一眼レフの電池が切れました(汗)。なので、このあとはスマホ画像です。

百間山渓谷〜道中24

百間山渓谷〜道中25

百間山渓谷〜道中26

百間山渓谷〜道中27

百間山渓谷〜道中28

百間山渓谷〜道中29

百間山渓谷〜道中30

こちらが「犬落の滝」。犬、落ちたんでしょうか?(汗)

まだ続きがあったりしますが、今日はここまでにして引き返します。帰りは帰り道ルートがあって、その最後のほうが、旧かもしか牧場のそばを通るのですが、最初に書いた通り、現在は休園中です。

っという感じで、雨降りの中ではありましたが、とってもステキな山歩き&滝巡りとなりました☆ 誘ってくださったデモクラティックスクールくまのびの皆さん、そして案内してくだったYさんとKくん、本当にありがとうございました!!

ちなみにその後は、冷えた体を温めるため、白浜温泉・長生の湯でひとっ風呂。こちらもいいお湯でした〜♪


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2020年03月28日

・2020ふくしまの旅〜final chap.「また会う日まで」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜最終章。前章はこちら>chap.18「Afshin Valinejad」

■3/16(月)

CHAさん家

ふくしま旅のときは、毎度お世話になっているCHAさん家。

今回もたいへんお世話になりました!!! また寄らせてもらいますね〜☆

雪道_01

雪道_02

雪道_03

そして、雪、雪、雪な山道をまずは西へ。

帰りも日本海側ルートを南下していきますが、

サバサンド

米山のご当地グルメ、サバサンドのお店を横目に見つつ(ちなみに、サバサンドは熊川宿でも食べられますよ〜>Saba*Cafeさん)、

夕日

沈みゆく夕日も眺めながら、

ラポの巣チラシ(光水画廊ver.)

福井県若狭町にあるラポの巣まで帰ってきました。

帰りの道中はお天氣も悪かったので、かなりすっ飛ばしましたが(笑)、2020年3/9(月)〜16(月)ふくしま旅の間、たくさんの皆さまにお世話になり、本当にありがとうございました!! またお会いする機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします☆

最後に、これまでの目次を置いておきます。そして日常へ……!

chap.01「片道555km」
chap.02「会津めぐり」
chap.03「塩屋崎灯台と薄磯海岸」
chap.04「修徳院・震災法要」
chap.05「鎮魂の舞」
chap.06「ドローン召喚」
chap.07「シークレットライブ」
chap.08「小川諏訪神社と平浄水場」
chap.09「平地区・祈りの舞」
chap.10「水害の爪痕〜サクラ満開」
chap.11「いわき市でバイバイ」
chap.12「9年目の浜通り」
chap.13「9年目の浜通り・2」
chap.14「9年目の浜通り・3」
chap.15「U・F・O」
chap.16「ヅ大なう」
chap.17「西会津国際芸術村」
chap.18「Afshin Valinejad」
・final chap.「また会う日まで」


★近日中の出店予定★
・3/24(火)〜29(日)、9:00〜17:00、@ラポの巣 (福井県若狭町)

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2020年03月27日

・2020ふくしまの旅〜chap.18「Afshin Valinejad」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その18。前章はこちら>chap.17「西会津国際芸術村」

■3/15(日) 〜 part.2

From 3.11 to 〜イラン人ジャーナリストが見たTSUNAMIの足跡〜

イベント概要

Afshinプロフィール

西会津国際芸術村で開催された「From 3.11 to 〜イラン人ジャーナリストが見たTSUNAMIの足跡〜」。

上記の通り、東日本大震災発生後の東北の様子を記録し続けて来たイラン人ジャーナリスト、Afshin Valinejad(アフシン・バリネジャド)氏による写真展およびトークイベントとなっております。

まずは写真展の様子から。

Afshin写真展_01

Afshin写真展_02

Afshin写真展_03

Afshin写真展_04

Afshin写真展_05

Afshin写真展_06

Afshin写真展_07

Afshin写真展_08

Afshin写真展_09

震災発生直後から現在に至るまで、たびたび東北を訪れ、写真や映像を残しているそうで、これらはほんの一部。

ぜんぶで100TB以上とか言ってましたっけ。すごっ!!(と同時に、整理するのが大変そう……汗)

Afshinトークイベント会場

そしてトークイベントはこのような感じでスタート。

えー、正直に言いますと、Afshinさんの日本語はちょっと聞き取りづらいので(パーキンソン病の影響もあるのかも?汗)、僕のほうで若干解釈間違いがあるかもしれませんが……、

  • 震災直後の現場を見て、「被災地を取材して報酬を受け取る」という、今までジャーナリストとしては当たり前だと思っていたことに疑問をもち、仕事としてではなく、ひとりの人間として被災地と向き合い、ボランティア活動を開始

  • 人々の苦しみや悲しみだけでなく、行く先々で出会った東北の人々の笑顔、勇氣、心意氣を未来に伝えたい」と、数々の写真や映像を撮影

  • これまでのキャリアを失い、お金もない状況でそうした活動を続けるうち、たくさんの人たちと交流。本当に大切なことはお金などではなく、人と人とのつながりや、何氣ない日々の暮らしの中にあると確信

  • 東日本大震災のような何か大きなきっかけがあったとき、「反省」することがだいじ

……というようなお話でしたが、CHAさんのまとめのほうが分かりやすいかと(最後に丸投げ……汗)。

それで、そのときは「反省」という言葉が、なんだかあまりしっくりこなかったのですが、あらためて調べてみました。いろんな意味がある中で、こちらの大辞林 第三版の解説(コトバンク参照)、

( 名 ) スル

@ 振り返って考えること。過去の自分の言動やありかたに間違いがなかったかどうかよく考えること。 「自らの行為を−する」 「 −の色が見えない」 「 −を促す」

A 《哲・心》 〔reflexion〕 注意・感覚・思考など、意識の作用を自分の内面、自己自身に向けること。何らかの目的や基準に照らしつつ行われる判断であり、普遍原理の窮極的把握そのものとは区別されることが多い。ヘーゲルがカント・フィヒテなどの哲学を、現実の具体性にいまだ媒介されていない抽象的な内省、理性に至らぬ悟性的思惟による反省哲学と呼んだのはその意味による。

Aの哲学的な意味合いも含んでの@、「自分の内面、自己自身のありかたに間違いがなかったのか、よく考えること」のような意味で捉えれば、しっくりくるかなと。

そして、今回のコロナ騒動に関しても、「これの前と後とではまったく違う世界になるよ。反省することがだいじ」と繰り返し仰っておられました。戦争や紛争をはじめ、数々の世界を見てきた人物の言葉には重みがあります。

Afshin&Charlie&Pielle

そんな実はすごい経歴の持ち主であるAfshinさんも交えて、CHAさん家でディナー♪

右から……Afshin=アフシン、CHA=チャーリー=Charlie、僕=ぴえ〜る☆=Pielle

どんな集まりやねん!……的な(笑)。たくさんの興味深いお話、本当にありがとうございました!!!

次回でラスト。つづきます


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・2020ふくしまの旅〜chap.17「西会津国際芸術村」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その17。前章はこちら>chap.16「ヅ大なう」

■3/15(日) 〜 part.1

西会津国際芸術村

この日は午後から、西会津国際芸術村で開催されるトークイベント、「From 3.11 to 〜イラン人ジャーナリストが見たTSUNAMIの足跡〜」に参加予定。

なので昨夜のディナー後、ふくしま入りして最初に到着した、喜多方市山都町にあるCHAさん家まで戻ってきておりますが、まずは午前中、

裏山ドライブ

お散歩PiPi

磐梯山

またまたPiPiを乗っけて、お散歩ドライブ♪

磐梯山は残念ながら、“帽子”をかぶってしまっています。

めんこい仔犬

帰り道、A見さんところに寄ったら、産まれたばかりの、めんこい子がいました♪

写真では分かりにくいですが、PiPiに氣づいて怯えています(笑)。

茶房 千

茶房 千〜店内

茶房 千〜コーヒー

その後、まだのれんも出ていなかった茶房 千さんへ。

あわよくばランチを……と思っていたけど、何やら忙しそうだったのでコーヒーをいただきました。

変わり種キューブ

カウンターには変わり種のルービックキューブがいっぱい置いてあって興味津々☆

どれか1個くらい無くなってても……やっぱり氣づくか(汗)。

CHAさんとPiPi

家に戻ってきて昼食の用意をするCHAさんと、それを眺めるPiPi。

その様子はまるで、長年連れ添った夫婦のようです(笑)。

西会津国際芸術村〜看板

西会津国際芸術村〜駐車場

西会津国際芸術村〜外観

そして昼食後、冒頭で書いたトークイベント会場の西会津国際芸術村へやってきました。

こちらは、旧新郷中学校の木造校舎を活用した“フルクテアタラシイ”山の暮らしを創造するためのクリエイティブセンターで、「LIFE is ART」をテーマに、各種展示やイベントなどが行われております。

では、アーティスティックでフォトジェニックな(「カタカナ言葉を使うな!」と怒られちゃう?汗)校舎内を散策してみましょう〜♪

西会津国際芸術村〜1F_01

西会津国際芸術村〜1F_02

西会津国際芸術村〜1F_03

西会津国際芸術村〜1F_04

西会津国際芸術村〜1F_05

西会津国際芸術村〜1F_06

西会津国際芸術村〜1F_07

西会津国際芸術村〜1F_08

西会津国際芸術村〜1F_09

西会津国際芸術村〜1F_10

西会津国際芸術村〜1F_11

西会津国際芸術村〜1F_12

まずは校舎1階。

いや〜、イベントとか無くてもぜんぜん来る価値ありますね! 近くにあったら通いたいくらい(だいぶ山の中ですが……汗)。

西会津国際芸術村〜2F_01

西会津国際芸術村〜2F_02

西会津国際芸術村〜2F_03

西会津国際芸術村〜2F_04

西会津国際芸術村〜2F_05

西会津国際芸術村〜2F_06

西会津国際芸術村〜2F_07

西会津国際芸術村〜2F_08

西会津国際芸術村〜2F_09

西会津国際芸術村〜2F_10

西会津国際芸術村〜2F_11

西会津国際芸術村〜2F_12

2階では、いくつか展示がされていたのでそれらを鑑賞しつつ、そろそろ本日のトークイベント、「From 3.11 to 〜イラン人ジャーナリストが見たTSUNAMIの足跡〜」が始まりそう。

つづきます


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・2020ふくしまの旅〜chap.16「ヅ大なう」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その16。前章はこちら>chap.15「U・F・O」

■3/14(土) 〜 part.4

ヅ大なう

この記事を書いている時点(3/26)では「なう」でも何でもないですが、福島県会津若松市にある「ヅ大」=会津大学に到着。母校です。

ちなみに各種SNS、普段はどちらかというとFacebookのほうがメインですが、この日だけなんとなく、Twitterのほうでつぶやいてみました(理由:そのほうがヅ大生が食いつきそうだったからw)。

ついでに書いておくと、この旅の途中、Instagramのほうにも、ちょいちょいアップしておりますので、アカウントある人はチェックしてみてください(自分ルール:ラポ吉入りで良い写真が撮れた場合のみ更新)。

それはさておき、ここでは某人と会う約束をしておりますが、ちょっと早く着きすぎたので、

コパンなう

コパンなう。

コパン外観

コパン説明

コパンは、会津大学のすぐ隣にあるベーカリーカフェ。

なのですが……んー、なにげに入るの初めてかも?(あれ、いつ出来たんだっけ??)

コーヒー飲んで一息ついているところに、会う約束をしていた……、

ツキノワグマ出没注意

ぎゃー、クマだーーー! 死んだフリしなきゃ!!!



(注意:死んだフリは逆に危険です)



……ではなくて、やぐっちゃん改め、矢口先生が現れました。なにげに、このブログでも何度か登場しておりまして、

くまーッ!!(2014年8月@小樽)
金山JAZZナイト&YAGっちゃん披露宴(2014年10月@会津)

くまネタが初めてではなかった件(笑)。そしてもう6年も前か。そりゃあ子どもも増えますね☆

ROBOT

中に入れてもらって矢口研究室。

やぐっちゃんデザインのこのロゴがなにげにカッコいい。くそぅ。

研究棟・階段

研究棟・廊下

研究棟・中庭

それから、無機質でなんの変哲もない研究棟内部の写真をパチリ。

しかしこれでも、分かる人には懐かしい写真です。

Aizu Geek Dojo

LICTiA

もちろん、僕が卒業……じゃない、自主退学してから増えている要素も増えておりますが、休日なので入れなかった……残念!

LICTiAの入り口に貼ってあったこれ、

ろくバスツアー

「ろくバスツアー〜福島浜通りの今を感じて〜」っていうのが3/12(木)にあったらしいけれど、なんだかニアミス。その日僕はまだいわきか(>chap.08「小川諏訪神社と平浄水場」)。

その後、某先生とも合流し、

GNOCCHI GNOCCHI

パスタとピッツァ

大学前にあるイタリアンレストラン、GNOCCHI GNOCCHI(ニヨッキニョッキ)でディナー♪

ここは昔からあります(在学中はあんまり行かなかったけど……汗)。

奥山先生&矢口先生&ぼく

みんなで記念撮影☆

合流したのは奥山先生でした〜老けましたか?(汗)

そうそう、話は変わるけど、自分の人生を小学校時代、中学&高等学校時代、大学&大学院時代、サラリーマン時代、ラポラポ時代……と分けると、ちょっと前までいちばん長かったのが大学&大学院時代で、なんと8年弱(正確には7年と8ヵ月)もいたのですが。つい最近、ラポラポが7年と10ヵ月を超えてようやく、自分の人生で最長の職歴に更新されております!!

おめでとう〜ありがとう〜ってことで、つづきます


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2020年03月26日

・2020ふくしまの旅〜chap.15「U・F・O」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その15。前章はこちら>chap.14「9年目の浜通り・3」

■3/14(土) 〜 part.3

CIA秘密文書

我々は「CIA秘密文書」を入手した!!

今回は、この文書の解読に力を注ぎたいと思う。

UFO発着場

“千貫森(せんがんもり)”――

どうやらここに、「未確認飛行物体」の発着場があるようだ。

UFO内部構造

「未確認飛行物体」の内部構造も、徐々に判明している模様。

これは……すごい技術だ!!! 他には……、

宇宙人!

オイ、ソコデナニヲシテイル、チキュウジン

ぎゃー! う、う、宇宙人〜〜〜ッ!!!……というような遊び方ができるのがこちら、

UFOふれあい館

福島市飯野町にあるUFOふれあい館。浜通りから会津地方に向かう途中に寄ってみました。

ちなみに写真からも分かる通り、ここに到着するぐらいのところから雪がちらついております。

千貫森謎空間

荒井欣一UFOライブラリー展

たくさんのサイン

怪しい出だしにしてしまいましたが、割と有名なところ(?)で、公園があったりテニスコートがあったりとフツーに楽しめるほか、入館料400円でお風呂にも入れるという、旅人にはありがたい設定です。

さて、中に入ってみましょう〜。

ミステリーゾーン入口

ミステリーゾーン入口

うーわー、トイレの真横だけど、テンション上がるー!!!!!!

宇宙エリア

まずやってきたのが「宇宙エリア」。

左に座っていらっしゃるのは、日清にプレゼントされた宇宙人「UT」さんのようですが、

私に触れないでください

すみませんが、こわれやすので、私に触れないでください。

……もう何度、子どもたちに揉みくちゃにされたことでしょう。

UFOの歴史

UFOの歴史が学べたり、

目撃されたUFOのいろいろ

目撃されたUFOのいろいろが見られたり、

宇宙人のいろいろ

好きな宇宙人の方と、記念撮影ができたりします☆

UFOふれあい館キャラクター

UFOふれあい館のオリジナル・キャラクター。

もちろん、顔ハメも出来まして、

青木小学校3〜4年生たちの感想文

きっと良い思い出になったことでしょう〜♪

UFO・宇宙人主要目撃事件全国図

こちらは「UFO・宇宙人主要目撃事件全国図」。

ここ千貫森でも目撃情報が多く、

千貫森ふしぎライン

「千貫森ふしぎライン」なるものが存在し、

ピンカラ石

「ピンカラ石」というパワーストーンも!!

どうです、好きな人にはたまらないでしょう??

3Dバーチャルシアター

展示の〆は、3Dバーチャルシアター。

千貫森の謎

もうホント、立体メガネとか、ひさしぶりに着けたわ!!!(笑)

……と、ここまでが1Fで、これだけでも十分楽しめる内容になっておりますが、

2F展望風呂・大広間はご自由に

2Fには展望風呂や大広間があり、自由に使えるというからステキ☆

2Fロビー

2F給湯室

2Fのれん

2F男風呂

2F大広間

2Fご利用上の注意とお願い

なんかいろいろ揃ってて、ちょっとした研修とか会合とかにも使えそう。

ちなみに当然のように、お風呂にも入っときました(笑)。ありがとうございます!!

UFO電話

入り口にある公衆電話もかわいい♪

……って、ここまでで写真アップしすぎか?(当ブログで写真が多いのは、楽しんでいる証拠です)

ダブル地鶏・飛魚ラーメン

ふれあい館前にあるUFO物産館にて、ダブル地鶏・飛魚ラーメンをいただく(鶏なの?魚なの?)。

物産館内にも氣になるもの多数ですが、

いいの、いいのよ、宇宙人がいても

いいの、いいのよ、宇宙人がいても

いいと思います!!!!!!

UFO道入口

千貫森頂上へとつづくUFO道(もしかして遊歩道とかけてる?)もありますが、雪が降っているのでさすがにパス。

これの反対側の入口付近には、

小手神社

小手神社があります。

こちら、門の中には阿吽の像の代わりに風神&雷神がいらっしゃるのですが……それを支えているちっちゃいのまで見てなかったな〜誘宝道祖神も氣づかなかったな〜しくった!!!(上のリンク先参照)

千貫森公園案内図

そんなこんなで、なかなか面白いスポット、UFOの里・千貫森公園

まだ行ったことない人はぜひ!!

雪ロード

そしてこの後、すっかり真っ白になってしまった土湯峠を抜け、会津若松市へ。

つづきます


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2020年03月25日

・2020ふくしまの旅〜chap.14「9年目の浜通り・3」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その14。前章はこちら>chap.13「9年目の浜通り・2」

■3/14(土) 〜 part.2

集合写真@かんのや

ちょ、誰だよ??……的な感じの集合写真をいきおいでアップしてしまいます!(笑)

2005年の元日、「相馬まで初日の出を見に行こう〜☆」ドライブの終着点は、松川浦にある旅館かんのやさん。

おふとん

日の出前から走ってきて、お昼くらいに着いたというのにお布団敷いてもらいました(なんて迷惑な……汗)。

……というような思い出のある旅館かんのやさんですが、2011年の東日本大震災のときに被災し、

かんのやさんバス

かんのやさん建物

バスは流され、旅館1F部分は津波で窓ガラスが割れたりしたようです。

付近の被害もけっこうひどく……、

震災後の松川浦付近_01

震災後の松川浦付近_02

震災後の松川浦付近_03

震災後の松川浦付近_04

震災後の松川浦付近_05

震災後の松川浦付近_06

震災後の松川浦付近_07

このような状態でした。

しかし、このような状態の中からでも、地域の人たちの力で町もなんとか盛り返し、

現在のかんのやさん

かんのやさんも現在、元氣に営業されていますよ!!

ということでえーちゃん、アポなしで勝手に行ってきちゃった☆ つづきます


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2020年03月24日

・2020ふくしまの旅〜chap.13「9年目の浜通り・2」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その13。前章はこちら>chap.12「9年目の浜通り」

■3/14(土) 〜 part.1

相馬港、松川浦方面

本日は、相馬港、松川浦方面へ。

道の両サイド、何もなくてスッキリしてますが……今回も9年前の写真をアップしてみると、

9年前の海岸沿い_01

9年前の海岸沿い_02

9年前の海岸沿い_03

海岸沿いはたいてい、どこもこんな感じだったのです。

そして現在、

防災緑地

植樹

小さな緑が育っています。はやく大きくな〜れ☆

さらに北上していきまして、

鵜ノ尾岬

鵜ノ尾岬あたりのトンネルの上に、何やら見えてきたのでちょいと寄り道。

さてここは、9年前ではなくて、15年前の2005年1月1日の写真と比べてみましょう〜!

ふるさと相馬の歌碑(2020年)

パーキングのところに、「ふるさと相馬」の歌碑が建っています。

東日本大震災のときに流され、泥に埋もれていたところを発見され、再度こちらに建立されました。そのとき、百体地蔵尊の1体が寄り添うように立っていたということで、お地蔵様もそばに立っていらっしゃいます。

それで、もともとはセンサーが付いており、前に立つと歌が流れる仕組みだったのですが、

ふるさと相馬の歌碑(2005年)

15年前のものがこちら。センサー付いてます。

ちなみに脇には、

シルバー専用

「シルバー専用」の椅子が置いてありました(笑)。

そして、トンネルの上にあるのが、

百体地蔵尊

百体地蔵尊が並ぶ「お地蔵通り」……ですが、こちらも津波で流されたせいで、現在は発見された五十二体のお地蔵様だけ並んでらっしゃいます。

お地蔵様の写真、15年前は撮ってないのですが(興味なかったんですかね?汗)、トンネルの上からの風景、

トンネルの上から(2020年)

トンネルの上から(2005年)

上が現在、下が15年前。雪の元日だったので、お地蔵様も雪で埋もれてたのかな?

あとここには、

夕顔観音堂

夕顔観音堂があったり、

鵜ノ尾埼灯台

鵜ノ尾埼灯台があったり、

へりおす慰霊碑

海洋調査船へりおす慰霊碑があったり。

……と写真をアップしてしまいましたが、上のリンク先を読むと、震災前は(今も?)心霊スポットとして有名な場所だったらしいです。

だからというわけでもないでしょうが、この辺の写真も15年前は撮っておらず、唯一かぶっていたのが、

相馬共同火力発電所(2020年)

相馬共同火力発電所(2005年)

灯台までの道のりから見える相馬共同火力発電所

うん、まぁ、同じ人です。あとは鵜ノ尾岬桟橋

鵜ノ尾岬桟橋(2020年)

こちらも津波で流されたのでしょう、現在はちょっと味氣ない感じではあるものの、しっかりとした実用的な桟橋になっておりますが、

鵜ノ尾岬桟橋(2005年)

2005年のものはこんな感じ(桟橋自体はあんまり変わらないか?汗)。

で、せっかくこの2人が写っているので、他の写真もアップしておくと、

牛タン&あんどぅ(2005年)_01

牛タン&あんどぅ(2005年)_02

牛タン(2005年)

テンションの上がる牛タン&あんどぅ。分かる人にだけ分かればよろしい(笑)。

そうそう、大学時代の研究室仲間と「相馬まで初日の出を見に行こう〜☆」的なノリのドライブで、あと2人いたような……ってことでつづきます


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2020年03月23日

・2020ふくしまの旅〜chap.12「9年目の浜通り」

2020年3/9(月)〜16(月)、ふくしま旅のまとめ〜その12。前章はこちら>chap.11「いわき市でバイバイ」

■3/13(金) 〜 part.2

東日本大震災・津波浸水区間

さて、1人旅に戻りまして。福島県の浜通りを、いわき市から相馬市に向かって北上していきます。

……ですがその前に。

道の駅・よつくら港

前章でアップした道の駅・よつくら港の写真がこちら。

現在はキレイに復旧されておりますが、2011年6月19日に訪れたときは……、

9年前の道の駅・よつくら港_01

9年前の道の駅・よつくら港_02

9年前の道の駅・よつくら港_03

9年前の道の駅・よつくら港_04

9年前の道の駅・よつくら港_05

夕方だったので空が赤いですが、まだまだこのような状態でした。

震災からちょうど100日目の風景。この章では、少しオーバーラップさせてみたいと思います。

2代目・三菱eKスポーツ

ちなみにですが、まだラポラポ開業前なので、車は三菱のeKスポーツなのでした。

上の写真はもうちょっと北のほう、アスファルトその他、いろんなものが流されたあとの風景。

道の駅・ならはとラポ吉

こちらは、現在の道の駅・ならは

現在物議をかもしている東京2020オリンピック聖火リレー、その起点であるJヴィレッジ直近にある道の駅ですが、東日本大震災により、長らく休業を余儀なくされていたところ、昨年2019年4月25日、約8年1ヵ月ぶりに営業再開となりました。

つまり、震災直後は立ち入り禁止区域内だったので当時の写真はナシ。現在はと言いますと、

道の駅・ならは

復興のその先へ

福島から踏み出す第一歩

立地的にまぁ、そうなるんでしょうけれど、オリンピック=復興の旗印みたいなイメージに見えてしまうところがちょっと残念。オリンピックにかけるお金を、それこそ復興のために直接使えば、もっといろいろできるのでは?、というのが個人的意見です。

まぁ、それはちょっと置いときまして、

線量マップ

浜通りの地図がこちらで、赤い部分は線量の高い帰還困難区域

この後、そっち方面に向かっていくんですけども(汗)、そこに突入する一歩手前で、

常磐線・富岡駅

常磐線・富岡駅に寄ってみました。

さてこの常磐線、ちょうどこの翌日の3/14に、

2020.3.14常磐線全線運転再開

不通だった富岡駅〜浪江駅の運行を再開、常磐線全線がつながることに!

なので、

片側だけの電光掲示板

片側だけの時刻表

片側だけの電光掲示板も時刻表も、この日が見納め。3/14からは、上りも下りも表示されていることかと思います。

駅は違いますが、9年前の常磐線は……、

9年前の常磐線_01

9年前の常磐線_02

9年前の常磐線_03

9年前の常磐線_04

9年前の常磐線_05

駅も線路も壊滅状態でした。

これが全線開通したというのだから、本当にめでたい。機会があればご乗車ください!!

帰還困難区域

そしていよいよ、帰還困難区域に入ります。

この間、手持ちのガイガーカウンターの数値も目に見えて上がってくるし、なんかやっぱり空氣が重たい感じもしてくるので、早く抜けたい〜ってなってきます(汗)。なので写真とかぜんぜん撮れてませんが、商業施設だろうが個人宅だろうが、敷地に勝手に入れないようバリケードとかされているところに胸が痛みます……。

帰還困難区域抜けた

帰還困難区域を抜け、営業しているコンビニやガソリンスタンドなんかが見え始めると、ほっと一息。

まぁでも、さっきの電車ではないけれど、こうやって車で抜けて来られるだけでも有難く、これが9年前だと、

立入禁止

国道6号線も走れませんでしたからね。

さて、もう暗くなっちゃってますが、

道の駅・南相馬

今夜は道の駅・南相馬で車中泊することにします。

ここの道の駅は、

9年前の道の駅・南相馬

9年前でも、建物そのものは割と無傷だったかしら?

もちろん、目に見えないところではいろいろあっただろうし、そっちのほうが厄介だったりですが……つづきます


★近日中の出店予定★
・3/24(火)〜29(日)、9:00〜17:00、@ラポの巣 (福井県若狭町)

ラポラポって?出店カレンダーお問い合わせ
posted by ぴえ〜る☆ at 22:12 | Comment(0) | Pの旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする