2014年04月18日

・ラポラポ流☆氷保存BOX

なぜだか最近、氷の保存&持ち運び方法を聞かれることが多くなってきたので、まとめてみたいと思います。

夏場、ガッツリと用意したいとき用のものと、冬場、少量程度必要なとき用の2タイプをご紹介。あくまでラポラポ流の方法ですが、他にもっと良い方法があったら教えてくださいね〜。


■夏場編
<用意するモノ>(※もちろん、同機能を満たすなら別の商品でも可)
(1)ロゴス(LOGOS) ステンレスクーラー&ジャグ10×1
(2)ステンレス製 鍋用蒸し目皿24・26cm兼用(外径23cm)×2
(3)ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGTマイナス16度ハード600×1(連日使用するなら、もう1〜2個必要)

……ラポラポはなにげに、LOGOS製品を多用しています(笑)。価格と性能のバランスがいいのと、白とグレーを基調としたデザインがシンプルなので好き。しかしここでのポイントは、(2)の蒸し目皿。使い方は下記を参照!


<使用方法>
写真の撮り方が微妙ですが、画像つきで解説していきますね〜。

クーラー&ジャグに蒸し目皿をセット

まず、(1)ステンレスクーラー&ジャグの底に、(2)ステンレス蒸し目皿の1つを、脚を立てた状態でセット。

スッポリ入ります

「外径23cm」というのが超重要! 写真のようにスッポリと収まります。そしてどちらもステンレス製なので清潔。

で、蒸し皿の脚を立てていることにより、溶けだした水が下の空洞部分に落ちて溜まっていくので、ジャグの部分から適度に排水してやることで、氷がずっと水に浸ることがありません。我ながらよく考えましたね!(笑)

氷を投入〜

この中に氷を投入〜。ご家庭で作れる標準サイズのブロック型の氷なら、だいたい250個くらい入ります。

上から保冷

氷の上に、(2)ステンレス蒸し目皿のもう1つを、脚を立てないで乗っけて(僕は脚を外してしまっています)、その上に(3)氷点下パックGTを乗せます。

フタをして完成〜

そして蓋をすれば、ラポラポ流☆氷保存BOXの完成です!

ウチはこれをさらにバスタオルでカバーしてますが、夏場でもだいたい1日は保ちますよ〜。もちろん、外気温や陽当たりの状況にもよりますし、ちょっとずつ氷は小さくなっていきますけどね(汗)。夏場の氷保存にお悩みの方はご参考までにどうぞ〜。


■冬場編
<用意するモノ>(※もちろん、同機能を満たすなら別の商品でも可)
(1)ロゴス(LOGOS) アクションクーラー50ホワイト×1
(2)キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) デリス シルバーソフトクーラー6L×1
(3)イノマタ コッポザル&ボール17(6個セット)×1セット
(4)ロゴス(LOGOS) 倍速凍結氷点下パックL×1(連日使用するなら、もう1〜2個必要)
(5)ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGTマイナス16度ハード600×1(連日使用するなら、もう1〜2個必要)

……(1)に(2)が、(2)に(3)が入れば、(2)と(3)は何でもいいです。実際(2)は、ネット上で同商品が見つからなかったので、違うヤツにリンク貼っときました(実際はホームセンターとかで手に入るnatural seasonのヤツ)。でも(1)はホワイト以外認めません!(笑)


<使用方法>
こちらは、使用方法も何もないですが……。

冷蔵庫内の冷凍庫

(1)クーラーボックス内に、(2)ソフトクーラーで冷凍庫を作るイメージ。

(1)クーラーボックス内には(4)倍速氷点下パックを、(2)ソフトクーラー内には(5)氷点下パックGTを入れます(めっちゃ寒いときは、こちらは別にいらないです)。(3)ザル&ボウルのこの大きさなら、標準サイズのブロック型の氷がだいたい40個くらい入ります。

ちなみにラポラポは、(1)クーラーボックスに専用のカバーも使用、そして氷の数がもう少し必要なときは、ソフトクーラーのセットをもう1セット使用。ということでラポラポは、冬場でも冷たいドリンクを作る用意がありますよ〜☆(飲みたいかどうかは別として……)


……以上、ラポラポ流☆氷保存BOXのご紹介でした!

ラポラポって?出店カレンダーお問い合わせ
posted by ぴえ〜る☆ at 17:02 | Comment(0) | 使用アイテム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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