2013年08月17日

・ぴえ〜る☆物語

なぜだか最近、身上話をする機会が増えてきたので、店主「ぴえ〜る☆」の経歴を簡単にご説明(……になってないか?)。各章の出来事をもっと詳しく聞きたい人は、コーヒー飲みに来てくださいということで(笑)。

ちなみに下のアイコンイメージは、大学のときの同人サークル改め温泉サークル「ZUMAP(ずまっぷ)」で作成したもの。「Z」「U」「M」「A」「P」のメンバーそれぞれ5人分あって缶バッジも作ったけれど……ごめ〜ん、いつの間にやら無くしてしまったよ〜!(泣) 缶バッジは無くしやすいというこの事実……ラポラポ缶バッジも大事にしてね☆

ぴえ〜る☆くん


▼第1章「1978.5〜1991.3:誕生〜幼少期編@和歌山」
1978年5月16日、和歌山県和歌山市に誕生。「ぴえ〜る☆」ではまだない(当たり前か)。幼少期になんてとくに大きなイベントはないかと思いきや、保育所時代に膝を骨折(……と当時の本人は思い込んでいたが、たしかヒビが入っただけ)。足にギプスを巻きつけて「歩けない〜」と弱音を吐く少年に親が与えたモノは、何を間違えたのであろうか、当時一世を風靡したBASIC搭載型ホビーパソコン「MSX」であった……!

▼第2章「1991.4〜1998.3:中学高等学校+α編@和歌山」
ほぼゲーム機と化していたMSXではあったが、そこそこ勉強は出来ていた小学生時代。「試しに受けてみる?」と親にそそのかされて受験した「智辯学園和歌山中学・高等学校」に運良く(悪く?)合格してしまう。そして始まる6年一貫の学園生活も、そこそこの成績とともに平穏無難に過ごしていた、そんなある日。当時の担任が社会の先生であるにも関わらず、唯一、社会のテストだけ赤点をとってしまった少年は、放課後、担任から職員室に呼び出されそして……?

▼第3章「1998.4〜2002.3:大学・学部編@福島」
高校卒業後、悠々自適な浪人生活を1年間過ごした後、日本で最初のコンピュータ理工学専門の大学「会津大学」に合格し、ステージは「福島県会津若松市」へと移行。そしてコンピュータの基礎を学ぶコンピュータリテラシーという最初の授業の演習中、天草四郎時貞を討伐したある女剣士の元へ、祖国フランスの危機を報せにはるばる海を渡って飛んできた「彼」(8:31くらい)の忠節を讃え、「test」の文字に続きその名をタイプ……「ぴえ〜る☆」誕生の瞬間であった!

▼第4章「2002.4〜2005.12:大学・大学院編@福島」
ろくに就活もせず、早々に大学院へと進学することを決めたぴえ〜る☆は、「某研究室」に自分の席を持ってから自由度がアップ! さらに2003年5月、初のマイカー「グッピーちゃん」を相方に迎え、行動範囲も大幅にアップ! そんな、研究室のユカイな仲間たちとともに充実した生活を過ごしていたかのように見えたある日、突然、ぴえ〜る☆の中で何かが……そう、「何か」が目覚めたそのとき、彼はこう叫んだのだ! 「オラ、東京さ行くだ!!」

▼第5章「2005.12〜2008.8:サラリーマン編〜その1@首都圏」
現在の日本の首都「TOKYO」。その中心部を毎日休むことなく、ぐるぐる回っているのがJR山手線、そしてそのほぼ中央に位置するのが勤務地「飯田橋」である(ちなみに居住地ははじめ「西船橋」で後半「荻窪」)。業種は「印刷・デザイン業」、職種は「DTPオペレーター」兼「WEBプログラマー」。そしてマイカーも2代目にチェンジし、趣味「ドライブ」は順調にその範囲を拡大させていたのだが、勤めていたこの会社がまさに「関東道の駅スタンプラリー」のスタンプ帳を作成していた会社であり、「コレあげる☆」と印刷見本を手渡されたその日こそ、道の駅スタンプラリーの全国制覇への道の幕開けであった!

▼第6章「2008.10〜2009.5:サラリーマン編〜その2@北海道」
北海道道の駅スタンプラリーを走破するために(笑)、はるばる海を越えて「北海道旭川市」へ。しかし先に言っておこう。「(ノープランで)転居と転職は同時にするものではない!」と……。しかし幸運にも約2ヶ月ほどで、新しい職にありつけることとなる。業種は「メンズカジュアル卸売・小売業」、職種は「ネット販売管理スタッフ」。分かりやすく言えば、某「楽○」とか「ヤ○ー」とかのアレだが……あまり向いていなかったのか、それほど長くは続かなかった。

▼第7章「2009.7〜2010.9:サラリーマン編〜その3@北海道」
さて、再び転職である。「転居を伴わない分、楽チン〜☆」……かと思いきや、今回はだいぶ手こずった感がある。正直、「ここがダメなら和歌山に帰るかー」と思っていた矢先の再就職決定通知。業種は「カーリース・レンタカー事業」、職種は「レンタカースタッフ」。この期間、旭川空港内レンタカーカウンターの、いちばん端っこでレンタカーを借りた方はひょっとして……? しかしそんなことよりも重要なのは、この期間中に起こった2つの出来事……2人の人物の「死」。それらは、今こんなところでこんなことをしている場合ではないと、深く、強烈に、思い知らされる出来事であった……。

▼第8章「2010.10〜2012.4:開業準備編@和歌山」
「いずれ来る死の瞬間まで、やりたいことをやって、後悔のないように生きる」……これが自分の進む道! ということで、かねてより心の奥底に眠っていた「移動カフェ」開業への準備を進める1年半。そのためならばと、期間限定で時給の高い「緊急雇用創出事業」のアルバイトで最後の資金集めをしつつ(ちなみに業種は「測量・設計業」、職種は「なんでも屋」?)、「レコールバンタン大阪校」のカフェ速修コースに半年間通い、最低限の知識・技術を習得、あとは日々精進で経験を重ねるのみ! そうこうしているうちに3代目のマイカーとなる「ラポ吉くん」が納車され、そして……!

▼第9章「2012.5〜:ラポラポ開業〜現在に至る!」
2012年5月、無事開業! そして現在、当面の目標に向かって営業中〜。応援してね☆


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posted by ぴえ〜る☆ at 01:57 | Comment(0) | ぴえ〜る☆物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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